2008年08月23日
コマツナギ(駒繋ぎ)



駒(馬)を繋いでも切れないほど強いと言われるコマツナギ(駒繋ぎ)、試してみたくてもとても私の手に負えるものではない、昔から「○○金と力は無かりけり」ですから・・・・・

マメ科の可愛い花、琵琶湖畔では良く見かけるがこの旧草津川にも生えていました

仕事の話ですがプログラムでCADに自動作図させるには、各座標を計算して指定しなければならない。先日も座標を求めるのに図を描いて、線を書き加えながら「ああでもない」「こうでもない」と答えを探していました。

やはり歳ですね、昔は直ぐに導けた式が中々出来ない。2時間ほどかけてやっと・・・・

後は出来た式にしたがってプログラムを書いて・・・また一つ仕事が終了しました。

コマツナギ (マメ科 コマツナギ属) コマツナギは草のようであるが、実は木本であり、小低木に分類される。本州から九州に生育し、背丈の低い刈り取り草原に多い植物である。刈り取り草地や路傍に生育する場合には時折刈り取られるので地面を這うような形で生育する。丈夫であるので、これに馬のたずなをつないだことから「駒繋ぎ」と呼ばれるようになったという。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川
Posted by テクテク at 08:22│Comments(0)
│マメ科
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