2006年09月13日
◆びわ湖を優雅に進む遊覧船に誘われ、浜大津港近くのラーメン店





◆びわ湖を優雅に進み遊覧船に誘われ、大津・浜大津港近くのラーメン店へ
仕事が長引き、遅くなっての昼食だ。
気分転換も考え、大津・浜大津港へ出てみる。
その浜大津港近くにラーメン店があった。
店の名前は「天下ご麺」 だ。
実は知人から、近くにテレビ番組で取り上げられたラーメン店があると聞かされていた。
店構えは一見居酒屋風であるが、大きくテレビ番組の写真が印刷された垂れ幕が目に付く。
聞くところによると「ガチンコラーメン道」というテレビの企画に登場し、優勝したとの事だそうだ。
早速、食券を自販機で買い、この店の定番である近江鶏塩麺(650円)を注文する。
夕方近くではあったが、数人の客が入っていた。
店内は厨房を囲むようにカウンターがあり、カウンターや壁は黒い板で造作されていた。
黒と白とシックな色合いの内装である。
カウンターと厨房をを隔てるようにカウンター前の台が高くなっている。
作る側も食べる側も視線を塞ぎり落ち着いて食べれる工夫なのか・・・
食べる手元には間接照明が当たり、ラーメンをおいしく見せる工夫もなされていた。
そんな事を観察しながら、待つこと10分程度するとラーメンが目の前に出されてきた。
先ず驚かされのは器の形状である。
ラーメンの器が歪な5角形であること。
しかも素朴な信楽焼きっぽい器であったこと。
次に深めで小さめの器に、こんもりと盛られた糸きり白葱と唐辛子、少し器からはみ出して盛られた海苔と香ばしく焼かれたチャーシュー。
食べる前から食欲をそそる見せ方演出がなされている。
脳がすでにうまいと感じているのだ。
そう「食べる前に脳が感じる」、重要なことだろう。
話を戻す、スープは近江地鶏から取ったコクのあるスープである。
初めは濃く感じたが、すぐにうまみが口いっぱいに広がり、後味がさっぱりしている。
麺はシコシコしたコシのある細ストレート麺で、スルスルっと口に入っていく。
量もちょっと少なめに感じたが、女性客にはちょうどいいだろう。
テレビに出たという話題をうまく活用して、期待を裏切らない演出もされていたラーメン店であった(気になった点もあったが)。


ごちそうさま!
◆店内と外観




◆近くの風景









スサノヲ(スサノオ)
◆濃厚~ こってりスープ 天下一品ラーメン
◆味よし、ボリュームよし、近江ちゃんぽん麺
◆これで380円! ボリューム満点なちゃんぽん麺
◆びわ湖のそよ風に誘われ浜大津港近くのチャイニーズレストラン
◆瀬田川の流れに心捕らわれ、心と体にやさしい薬膳ランチ
◆味よし、ボリュームよし、近江ちゃんぽん麺
◆これで380円! ボリューム満点なちゃんぽん麺
◆びわ湖のそよ風に誘われ浜大津港近くのチャイニーズレストラン
◆瀬田川の流れに心捕らわれ、心と体にやさしい薬膳ランチ
Posted by スサノヲ(スサノオ) at 12:00│Comments(0)
│中国料理
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